家の鍵を会社に忘れたのは初めてではありません

昨日、家のカギを会社に忘れたまま帰宅してしまい、家のカギを開けることができずに近所の安いビジネスホテルで夜を過ごしました。定時退社の日であれば取りに戻ればいい話なのですが、そういう時に限って仕事が溜まっていて終電間際での帰宅になったりするんですよね。大家も近所に住んでいるとはいえ夜中ですし、カギを忘れましたなんていう理由で訪問するのも流石に失礼です。自分の失態だし仕方がないと諦めてホテルに泊まりました。

実は、カギを会社に忘れたのは初めてではありません。数ヶ月前にも同じ失敗をして、その時もビジネスホテルに泊まりました。その更に前にもやらかしているので、これで3回目になります。安全と安心のためとはいえ、出社と同時にデスクのカギ付き引き出しに家のカギをいれるのはやめたほうがいいのでしょうかね。一度カギそのものを紛失したことがあるので、そうならないようにと引き出しにしまうようにしたのですが、今回のようなことがあるとそれが裏目に出ているように感じるのです。まぁカギをなくしてしまうよりはマシか…と思ってはいるものの、どこか「このままでいいのか」という気持ちは湧いてきますね。かといって、カギを家の近くや集合ポストに隠しておくのもなぁと。一軒家なら隠すところもたくさんあるでしょうが、一人暮らしのマンションですし。

何か別の方法を考えようと思いながら後回しになってしまっているので、いい加減何か手を打たなくてはなりませんね。数ヶ月に一度とはいえ、ビジネスホテルだってタダではないのですから。