夏、ランニングにでかける時、カギってどうしてます?

ランニングを始めるとわかるのですが、身体にしっかりと固定されているもの以外は、走っていることの振動で飛び跳ねるためすぐに邪魔になってしまいます。
靴に付いているアクセサリーはパチパチと靴や足にぶつかり続けるため、たいていのランニングシューズには余計な付属物は付いていません。しかし場合によっては靴ひもですらわずらわしく感じられるものですから、しっかりと結びつけておくべきでしょう。ネックレスなどのアクセサリーもランニングするときは跳ね上がってしまうため、外しておくほうがベターです。

ポケットに入れている小物に関しても、いざ走りだすと非常にわずらわしく感じるものが多いといえます。小銭や携帯電話など、普段歩いているときならその存在すら忘れてしまうようなものですら、いざランニングを開始したとたんポケットの暴れまわる邪魔者になり果ててしまうのです。ランニングの際には、不要なものを極力持っていかないことが、快適性を保つためのポイントとなるのです。

しかし例え邪魔になるとわかっていたとしても、ランニングの際に持っていかなければならないものがあります。それは家のカギです。
ランニングのためには家から外出しなければなりませんが、その際家のカギを持たずに行くのはあまりにも「危険」といえるでしょう。さらにランニング中にそのカギを失くしてしまったら、それはそれで大変なことになります。ランニング中は持ち物が飛び跳ねるため、小物を落とす危険性は高まるものなのです。

それでは、ランニングの際に所持していなければならないカギを、みなさんはどこしまっているのでしょう。平常時のような扱いで、キーホルダーで衣服のどこかにひっかけてぶら下げておくことは、ランニングの場合は適していません。解決策のひとつは、リストバンドにカギを収納してしまうことです。腕時計同様、手首はランニング中に小物を固定しておく恰好の場所といえるでしょう。