鍵を持っている人が戻らないから、今日は残業決定。

我が社ではビルの鍵を持っている人が限られており、勤続年数が長い人でないと自由に出入りすることができなくなっています。その関係で出社および退社は鍵持ちの人が最初と最後になるのですが、もう定時なのに今日は鍵持ちの人が一人もいません。みんな営業やら打ち合わせやらで出払っていて、残っているのは僕も含めて鍵持ちではない人間が二人。外での仕事が長引いているのか、鍵持ちの人が戻ってこないため帰ることができず、今日は残業決定ですね…。明日でも構わない仕事ではありますが、ちょうどやることが残っているので僕はいいんですけど、同期のS君はすることもなく暇そうにしています。「僕が残っているから帰っていいよ」と声をかけると、「帰っても別にやることないし、だったら残業代もらうわ〜」と言ってただただぼーっとしたり、携帯をいじったりしています。それいいのか?笑とは思うものの、まぁ彼なりの優しさなのかもしれませんね。彼が帰ったら、僕は一人ぼっちでいつ帰れるかわからない状態ですし。

それにしても、電話の一本くらいくれたらいいのにと思ってしまいます。こちらからは「大事な話の最中かもしれない」と気を使って連絡しづらいのですから、せめて何時くらいには帰社するとかそういう連絡くらいしてくれてもいいのに。鍵持ちの先輩はデスクに荷物が残っているので直帰したということはなさそうですが、いつ帰れるかわからない状況で待ち続けるのはなかなかに残酷です。

僕やS君もこのまま勤め続ければいずれ鍵持ちになるかもしれませんが、その時はこういったことがないようにしたいものです。